PCX125

PCX インプレ 1年 7000km

北海道ツーリングも無事に終え

1年 7000㎞越えのインプレです

過去の記事にも書きましたが

変更点は以下の通り

・タイ仕様トルクカム

・武川パワーサイレントオーバルマフラー

・武川ハイスピードプーリー

・付属のWR10G

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それと

・DOKEN製ロングスクリーン

・GIVIBOX、ステー

・ハンドガード

・シート

・スズキ ヘルメットホルダー(ハンドル取り付け)

・シガーソケット(ハンドル左下収納庫に収め)

・ステップアルミ

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先ずは燃費

およそ7000㎞の内訳

12㎞/片道の通勤 およそ4800㎞

平均燃費 44㎞

11日間の北海道ツーリング およそ2200㎞

平均燃費46㎞ (区間42~50㎞)

燃費に関していうと平均45㎞は走るようです

しかもアイドリングストップのON、OFFでは

1㎞/1L 程度しか変わらないよう

燃費はゴーストップ以外にも高速走行が

悪影響を与えるよう

多少、渋滞にハマっても

平均時速60㎞が一番良いようです

次に走り

ノーマルは40~60㎞が故意に抑えられているようで

モッサーとした感じ

のんびりツーリングには良いようですが

通勤仕様では機敏が求められるので

正直ノーマルはキツかった・・・

いっその事買い換えようと思っていたくらい

トルクカムやマフラー等交換後は

125㏄ではあるが全く違うマシンになった

これなら暫く付き合えるかもと・・・

XR250とDトラ125の複数所有のため飽きたら

気分転換に車両にのることもできるので

まあ、1台しか持てないと仮定すると・・・

逆にPCXは優秀かも(ノーマルは無理)

通勤ではすり抜けが苦手ながらもスクーターなので

雨や寒い時期には楽ちん

ツーリングは今回の北海道ツーリングで試し

125㏄スクーターのためトルク感は無く

バイクとしての楽しみは今一なものの

移動手段としては中々快適

ロングツーリングにも耐えられる

しかし、WRが軽いと出だしは良いものの

峠やちょっとした勾配に弱い

この辺は使用条件で変わるので何とも言えないが

WRは14~15g位がベストのよう

色々述べましたが原2のコスパなど考えると

トータルでは相当良いと思います

通勤バイクは5年縛りがあるので

あと4年は付き合います

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PCX 武川マフラー、ハイスピードプーリー、WR10G、タイトルクカム インプレ

PCX125に

・ 武川マフラー

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・武川ハイスピードプーリー、付属のWR10G

・タイトルクカム

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装着後のインプレです

前にも書きましたが

出だし~40~60(ノーマルだとこの辺がモタモタ)

~1**までスムーズに進む

全く違うバイクに生まれ変わった

マフラー&タイトルクカム交換当初は、WR14.5gで

およそ燃費44km/1L

一緒に購入したハイスピードプーリー交換時に付属のWR10gにエイヤッで変えてしまいました・・・すると

およそ燃費44km/1L! カワラン

走りはというと

出だし~軽くなったのを実感できます

しかも、最高速114!(テストコースでね)

平坦な道ではライトチューニングで

私的にはコストも含め最高のパフォーマンス

しかし、峠では・・・

トルクが足りない

しかもノイズも気になる

WRがもうチョイ重い方が良いようです

通勤快速ではWR10g

ツーリングではWR14~15がベストセッティングのよう

1週間、D-トラ125での出勤でお冠だったのか?

購入からアイドリングストップ1年間続けたせいか?

始動時のバッテリー弱ってしまった・・・

なので、アイドリングストップを止めての通勤での燃費は・・・

およそ燃費44km/1L! カワラン!!

PCXはホントに良くできた車両ですね!

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PCX125 武川マフラー交換

お次はマフラー交換へ

純正は超~サイレントで

四輪でいえばプリウス並みに静か

すり抜け時に気が付かれなく危ない

ならば

社外品へ交換だ

といっても、毎日の通勤でマフラーが賑やかだと

近所にご迷惑だし・・・

考えた末、武川の

【パワーサイレントオーバルマフラー】に決定


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比較的、安いしね

さあ、開梱してみると・・・

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干渉材を新聞紙を使うとは・・・(@_@)

徹底したコストダウンの表れデス

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新品の真っ新なマフラーは何時見ても気分が良いものです

別売り武川のハイスピードプーリーセットに付属している

WRは10gですが

WRは純正18gに対し、14.5gで行ってみます

軽くすると燃費が心配なんで

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純正と比べ

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こんなにサイズが違うんですね

ってか

武川のサイレンサーは汎用性サイズなのでしょうか?

経験上、ガスケットの交換は必要なしと判断し

液状ガスケットを塗り、伸ばす

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取付はまさにポン付け

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純正と比べ・・・

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やっぱイイッス!!ね

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気になる音量は・・・

文字通り「サイレント」

住宅地での暖気はOK 

走行時はもうチョイ重低音が欲しいところ

しかし、トータルでベストチョイスのよう

500㎞程度走り2度給油してみると・・・

燃費は44~45/1Lとノーマルとほぼ同等!

やっぱ、大正解でした!

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PCX125 タイ仕様ドリブンフェイス交換

アドレスと比べカウルで隠れている部分が多いため

面倒だったのですが、外してみると

イガイト カンタン♪ 

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カウルは直ぐに外れ

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ここまで来るとアドレスのようなもの

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プーリーを外す

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お次は未知のドリブンへ

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外れた!
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ここで、全て外してしまうと

ボヨ~ンと全て吹っ飛んでしまいます・・・気負付けて

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こんな感じになったら静かに外しましょう

私は、左足の膝で下方向に抑えつつ

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静か~に外しました

ドリブンに付いているカラーが中々外れず四苦八苦
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マイナスドライバーでコジコジすると

簡単に外れた

純正 日本仕様
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タイホンダ タイ仕様
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写真では違いが分かりずらいのですが

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切り込み具合が全く違います

日本仕様は結構湾曲しているが

タイ仕様は湾曲部分が少ない

この差が雲泥の差を生む



タイ仕様へグリスを塗り
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トルクレンチを使い元通りへ
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アドレスの時はエイヤッでやってしまいましたが・・・

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ヨシッ 完成!!

【試走後のインプレ】

40~60のモタツキ解消

ノーマルのモッサリした走りから
交換後はスムーズに伸びあがり80までモタツキ無し
これ以上の最高では、WRが軽いため
加速しずらい感がありますが
実用域でのストレスは軽減されました

もっとWR軽くしたら出だしが良くなると思いますが
燃費が心配と、エンジン音が上がりロングツーなどには不向きの様

勢いで、マフラーもいっとこう

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PCX125 ドリブンフェイス マフラー交換

購入後3000㎞を過ぎたところ

どうしても40~60のモタツキにストレスを感じる

いっその事、アドレスに戻すか・・・それは無いが

我慢の限界です

モタツキについて調べたところ

どうやら、ドリブンフェイスとやらのせいらしい

日本とタイ仕様は、溝の切り込み具合を変えているらしく、日本仕様は意図的に加速を抑えてます

だったら、交換だ!

ショップで社外品+工賃で1.5~2万円程度

オークションではタイホンダ直輸入品が3.5千円程度のため自分でやってしまおう!

タイホンダ ドリブンフェイス 約3500円Imgp4396

この切り込み具合が タイと日本で雲泥の差を生む

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その他工具が 約6000円 と意外と掛かった^_^;

(手持ちの工具 ユニバーサルホルダー)Imgp4393

約1万円程度になりました

そして

ついでなので、静かすぎるマフラーの交換も

ノーマルだと 通勤時のすり抜け時に四輪に全く気が付かれない程静かなマフラー

住宅地での朝はベストですが走行時は・・・

そこそこ音量とドレスアップを兼ねて

武川 パワーサイレントオーバルマフラー をチョイス

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さて、交換は次回に(^-^;

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PCXカスタム(オヤジー風)④シート

あまり手を出さないシートの交換デス

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カスタムの必要はないのですが

純正シートの座りが悪い(滑る)

足つきが悪い(短足なだけ)

ともあれ、1週間のってチョットナ~

しっくりこないんです

250クラス(OFF)のシートって

商品数が少なく、高価だったりしますが

PCXは「世界戦略」「人気車種」のせいでしょうか

商品数も多く、そこそこ安いですね

これも某オクで定価の半額

自社サイトで通販しているショップで

信用性もありそうなんで

新品、未使用品に入札

送料込6千円程度でゲット

しかし

届いたものは・・・

新品だけど、切り傷あり

サイドに「PCX」って文字があったのですが
消えているところがある

いわゆるB級品P1070442

切れているところはアロンアルファで補修

文字はステッカー剥がしスプレーで落としました

白い部分が汚れてしまいますが

中々、良いデザイン

座りも具合がよく、ずれ落ちません

足つきも良く

短いですが背もたれあり、腰のホールド感もGOODデス

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PCXカスタム(オヤジー風)③リアボックス

オヤジーカスタム王道の

リアボックス(トップケース)

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他の車両にGIVIが付いているため

迷わずGIVIを選択

汎用性のあるモノロックケース

B33NMLD 品番:75620 ¥18,375

B33_img1
33リットルで容量がもうチョイあればってところですが

PCXとの取り合いでサイズ的にはジャストでしょう

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色々迷ったんですが

GIVIお得意のテールランプの真っ赤なデザインが嫌いなので、探していたところ

新商品のようであまり出回っていないようですが、取り付けて見ると

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PCXと案外あっているよう!?

まあ、好みなんでしょうが

真っ赤なテールランプが苦手な私にとってはベストな選択でした

P1070443
車幅的にはジャスト

ありでしょう!


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PCXカスタム(オヤジー風)②ハンドガード

オヤジー風にカスタム

お次は

ハンドガード(ナックルガード)

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納車時に純正のグリップヒーターを取り付けました

しかし、手のひらは暖かくても

手の甲、指先は極寒

全車のアドレスはウインターバージョンのハンドガード仕様

しかも、20年来のOFF乗りの私にとっては

ハンドルにガードが無いのに不安を感じるんですよね~

OFF乗りにしか判らない感覚ですが・・・

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こちらも某オクのショップで

台湾向けを直輸入しているショップ

新品で3千円程度(送料込)でした

価格の割に、何気に質感も良く

PCXにマッチしているよう

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ハンドルを目いっぱい切ったときにも

スクリーンにギリ干渉しません

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これもアタリかな!

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PCXカスタム(オヤジー風)①スクリーン

オヤジー風にカスタムして6か月の実証

先ずはスクリーン

P1070427

ホンダ純正 ロングスクリーン 0SK-ZX-KWN04 定価14700円

GIVIにしようか迷っていたのですが

アドレスに取り付けていたDOKEN製が質感や実際の使用での風切音や角度など良かったため、同メーカーのこれに決めました

定価は14700円

某オクで中古の傷ものですが・・・

5千円強でゲット

P1070428
近寄らなければ全く見えないので問題ありません

新品でも飛び石や洗車ですぐに傷がつくものです

さて、効果は・・・

【防風性】大型だけあってヘルメット下(胸部)への効果は絶大

空気抵抗で遅くなると考える方もいますが

逆に風が回って?後ろから押される感もあって◎

【風切音】全くなし

【スタイル】まあ、好みでしょうが・・・

我慢してスクリーンを取り付けないのと

対して、スクリーンを付けた恩恵を実感すると

気にならなくなります

まあ、BOXもXR250に乗り始めて5年くらいは取り付けていなかったものの1回取り付けてみると・・・カッコは二の次デス!

自身のオッサン化も手伝っていますが!

ともあれ、DOKEN製はオススメです!

 

 

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PCX インプレ 6か月2000km

購入後、通勤オンリーでの

また、XR兄弟との併用使用で

6か月でやっと2000㎞越え

このあたりでインプレでもいっときましょう。

アドレス125からの乗り換えなので比較として

※アドレスはデイトナマフラー、ハイスピードプーリー、ウエイトローラー13gのプチカスタム

P10001661_3

※PCXはノーマル

P1070436

購入時の比較↓

Img_20120917_1544481

【燃費】 

条件:通勤12km、信号10数個、ノロノロ・ガラガラ

ア:30~35km/1L

P:42~47km/1L(アイドリングストップ使用)

【走行】

ア:一言「キビキビ」

車体が絶対的に小さいためすり抜けは得意。しかもマフラー音が程よく大きいため、ちょっと吹かすと車が気付いてくれます

P:一言「もっさ~」

ノーマルなので比較しても仕方ありませんが、アドと比べると出だしそこそこ、40~60km当たりが一番もさもさして、意図的に速度を抑えてる気がします。

【乗り心地】

ア:足回りが貧弱、50㏄スクーターのよう。特にハンドル回りのチープ感がちょっと嫌

タイヤサイズが小さいせいか、路面の凹凸を良く拾います

P:ゆったり、125クラス国内モデルでは一番じゃないでしょうか?

シート高、幅があるらしく、日本人の平均身長より↓の方には足つき性がイマイチ

タイヤサイズのお蔭でゆったり乗れてる感じです

但、タイヤが滑る滑る・・・メーカーIRCのせいなんでしょうか?(アドはダンロップ)

【スタイル】

ア:50ccまんま・・・チープ

まあ、それが味で気に入っていたんですけどね・・・

パーツ類が貧弱で、特にカウル数年乗っていると割れてきてしまう程

P:個人の好き嫌いがあるでしょうが、デビューした時は衝撃的でした

今は、会社のバイク置場にアドレスに匹敵するほど置かれているので

見慣れてしまいましたが・・・

このクラスの中ではピカ一ではないでしょうか!

【機動性】

ア:小さい車体に125を載せているだけあって、機動性(すり抜け)は抜群

P:一見、250と思わせるフォルム(一緒に並ぶと普通の125デス)のため、すり抜け苦手

特に、ミラーの出っ張りが四輪のドアミラーと同じ位置なんですよね・・・

【トータル】

起動性・通勤快速のアドレスと対比して、PCXはラグジュアリー志向のようです

PCXに乗ってからは無理なすり抜けは出来ないし、加速もモッサーなのでチョコマカ追い越したくなくなりました

ゆったり、バイクを楽しむ余裕さえ生まれます!

二輪は事故ったら、相当なダメージになりますので

PCXでゆったり乗れるようになって良かったと思います

裏を返せば、戦闘能力が著しく乏しい車体

でも、通勤でも余裕のあるゆったりした運転を心掛けたいデスネ!

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